新・りっきーのブログ日記

日常の身の回りでの出来事について、いろいろ書き綴ってみたいと思っています。
スポーツ(トラネタが多いかも・・・)や、音楽、その他感じた事などを色々と・・・☆
大河ドラマや色々なモノ・コトとかのレビューも始めてみました♪
でも最近は。。。親バカ日誌になりつつある、今日この頃。。。( ̄▽ ̄;)


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第88回 全国高校野球選手権大会 第12日目の試合結果

●第1試合


●第2試合



 ベスト4をかけた準々決勝に突入した、今日の大会第12日目ですが、2試合とも凄まじい逆転劇を見せてくれましたね。

 まず第1試合では、南北海道・駒大苫小牧兵庫・東洋大姫路との対戦となりました。

 この試合、先制したのは東洋大姫路でした。
 1回表に、3番・林崎くんの2ランが飛び出し、2−0。さらに4回表にも2点を追加し、4−0と東洋大姫路がリードを拡げます。

 しかし・・・終盤に差し掛かる辺りから、駒大苫小牧も一気に反撃を開始。
 6回裏、3連続タイムリーを放ち、一気に4−4の同点に持ち込みます。
 さらに7回裏には、2死3塁の場面で1番・三谷くんがタイムリー内野安打を放ち、ついに駒大苫小牧が勝ち越しに成功します。

 試合は結局、そのまま駒大苫小牧が逃げ切り、ベスト4進出を果たしました。

 それにしても、駒大苫小牧は先日の青森山田戦に勝ってから、かなり勢いに乗ってきましたね。これが王者の力、と言ったところでしょうか。
 一方の東洋大姫路、主導権を握っていながら終盤、持ちこたえる事が出来ませんでしたね。。。残念でした。

 続いて第2試合、東東京・帝京和歌山・智弁和歌山との対戦となりました。

 この試合、第1試合以上に凄まじい乱打戦となりましたね。

 まずは2回裏、智弁和歌山の7番・馬場くんがライトスタンドへの3ランを放ち、智弁和歌山が先制します。
 しかし帝京も4回表に2タイムリーを放ち、3−2と1点差に詰め寄りますが、その裏に今度は智弁の2番・上羽くんがライト方向へ2ランを放ち、5−2と再び3点差をつけます。

 7回裏にも今度は智弁の3番・広井くんがレフトスタンドへ2ランを放ち7−2。
 ところが8回表には、今度は帝京の5番・塩沢くんが2ランを放ち、7−4に。
 そして・・・運命の9回。
 まず表に帝京は、4本のタイムリーで5点を上げ、9−7と大逆転に成功!さらに9番・沼田くんに3ランが飛び出し、この回だけで打者11人による猛攻を見せ、一気に8得点。12−7と5点差のリードを取って、9回裏の攻防へと入っていきます。

 正直言って・・・この時点で帝京が勝つ、と思っていました。
 9回表の帝京の猛攻で、流れは帝京に・・・と思っていましたから。

 ところが・・・本当のドラマは、ここから幕を開けます。

 9回裏、無死1・2塁の場面で智弁の4番・橋本くんが3ランを叩き込み、12−10。
 さらに1死1・2塁の場面で、8番の代打・青石くんがタイムリーを放ち、ついに智弁和歌山は同点に追いつきます。

 そして・・・1死満塁の場面となって、バッターは1番・古宮くん。
 帝京のピッチャー・岡野くんがフルカウントから、痛恨の押し出し・・・。
 この四球がサヨナラ四球となり、智弁和歌山が13−12で帝京との乱打戦を制しました。

 それにしても・・・両チームで合計29安打25得点、7本塁打と凄まじい乱打戦となったこの試合。
 見ている方は手に汗握る思いでしたが、プレーしている選手達は、大変だったことでしょうね。特に投手が・・・^^;

 5点差からまさかの大逆転劇を見せた、智弁和歌山。つぎの準決勝では、駒大苫小牧との対戦となりました。この勢いで、一気に頂点へと上り詰めて欲しいものです。
 一方の敗れた帝京も、素晴らしい試合を見せてくれましたね。
 本当に強いチームだったと思います。
 まさに、「死力」を尽くした戦いだった、と言えるのでは無いでしょうか。

 さぁ、明日の第13日目ですが、残るベスト4の椅子をかけて、
第1試合で早稲田実日大山形が、第2試合で福知山成美鹿児島工が対戦します。

 明日はどのようなドラマを見せてくれるのでしょうか??



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第88回 全国高校野球選手権大会 第11日目の試合結果

●第1試合


●第2試合


●第3試合


●第4試合



 今日でベスト8が出揃う、夏の大会・第11日目ですが、今日も白熱した戦いが繰り広げられましたね!

 まず第1試合ですが、2回戦で大阪桐蔭に大勝した、西東京・早稲田実と2回戦で春の選抜準優勝校である清峰を破った福井・福井商との対戦となりました。

 この試合ですが、まずは福井商が5回表に2死満塁の場面を作り、4番・江守くんがタイムリーを放ち、1点を先制します。

 しかし・・・早稲田実も次第に力を発揮し始めます。。。

 6回裏、1死2塁の場面から4番・後藤くんがタイムリーを放ち、1−1の同点に。
 さらに5番・船橋くん、6番・エース斎藤くんに連続HRが飛び出し、この回一挙4点を挙げます。

 さらに8回裏にも3点を追加し、スコアは7−1となります。

 9回表、福井商も2死1塁の場面を作りますが、それ以上の拡大は続かず、早稲田実がそのまま7−1で勝利を収めました。

 早稲田実のエース・斎藤くん、今日は10安打打たれたものの、よく1点で凌ぎましたね。中盤からの一気の逆転劇もお見事でした。
 福井商のエース・池本くんも、中盤まで早実打線を抑えていたのですが、6回に掴まってしまいましたね。惜しかったです。

 続く第2試合は、1・2回戦を2桁得点で勝利してきた愛媛・今治西と、2回戦で仙台育英との東北対決を制した山形・日大山形との一戦になりました。

 この試合、延長13回まで縺れこむ大接戦となりましたね。

 まずは1回表に今治西が1点を先制するも、その裏に日大山形はHRなどを絡めて一挙4点を取り逆転に成功。
 それ以降も両チーム、点の取り合いとなり7−4と日大山形のリードで迎えた7回表に、今治西はこの回に何と2本の2ランHRを放ち、8−7と一気に逆転に成功します。

 しかし日大山形も、8回裏に3番・青木くんのタイムリーで再び同点に追いつきます。

 その後延長戦へと突入し、試合は延長13回の攻防へ。
 13回表、今治西は犠牲フライなどで2点挙げ、10−8と勝ち越しに成功します。
 しかしその裏。。。ドラマは待っていましたね。
 日大山形は無死2・3塁の場面から相手のワイルドピッチで、ますは同点に追いつきます。
 そして、四球などを挟み無死満塁の場面から7番・秋場くんがサヨナラとなる犠飛を放ち、試合終了。11−10で日大山形が勝利を収めました。

 それにしても、激しく打ち合った一戦となりましたね。。。
 両チーム合せて4本塁打を放ったこの試合。最後まで1人で投げ抜いた日大山形の2年生エース・阿部くんはお見事でしたね。
 今日だけで200球投げたと言う阿部くん。次の早稲田実戦でも頑張って欲しいですね。

 第3試合では、2回戦で金沢を破った和歌山・智弁和歌山と、ここまでミラクル快進撃を続けている沖縄・八重山商工との一戦となりました。

 この試合ですが、中盤まではどちらが主導権を握るかわからない展開となりましたね。
 まず先制したのは八重山商工でしたね。

 2回裏に1死2塁の場面で、6番・金城(賢)くんがタイムリーを放ち、1点を先制。
 さらに3回裏には1死1・3塁の場面で3番・金城(長)くんのサードゴロの間に、ランナーが戻り1点を追加。

 しかし5回表、智弁和歌山も反撃を開始します。
 1死1・3塁の場面から3番・広井くんが左中間へ飛び込む3ランを放ち、3−2と逆転に成功します。
 しかししかし5回裏、今度は八重山商工が無死1・3塁の場面で1番・友利くんが犠飛を放ち、たちまち同点に追いつきます。

 そして試合は・・・7回表から一気に動き出します。
 2死1・3塁の場面を作り出した智弁和歌山は、2連続タイムリーを放ち、3点を挙げ勝ち越しに成功します。
 8回表にも犠飛で1点。そして9回表、3番・広井くんが1大会最多記録に並ぶ、今大会通算第47号となるHRを放ち、8−3とします。

 9回裏、八重山商工は四球で粘りを見せますが、最後はショートゴロに倒れゲームセット。8−3で智弁和歌山が八重山商工を破り、ベスト8進出を決めましたね。

 今日の勝利で智弁和歌山・高嶋監督は、春・夏通算50勝目となったそうです。
 これから今大会でどこまで伸びていくか、楽しみなところです。
 次は明日、帝京との対戦となった智弁和歌山。どのような試合を見せてくれるのでしょうか?

 そして敗れた八重山商工、最後まで爽やかに去っていきましたね。
 最後まで熱い声援を送りつづけた応援団。本当に素晴らしいチームでした。思わず、胸が熱くなってしまいました。。。
 また来年も、ミラクル旋風を巻き起こして欲しいですね。

 最後の第4試合、2回戦で静岡商に完封勝利を収めた京都・福知山成美と、2回戦で天理との接戦をモノにした熊本・熊本工との一戦。

 この試合ですが、終盤まで成り行きのわからない展開となりました。

 まずは2回裏に熊本工が、2死1・2塁の場面で9番・隈部くんがタイムリーを放ち、1点を先制。その次の3回にもタイムリーを打ち、2点目を挙げます。
 さらに5回裏にも、1死3塁の場面で4番・狩場くんのゴロの処理で送球が逸れ、3点目を追加します。

 しかし福知山成美も6回表に2つのタイムリーを放ち、3−3の同点に追いつきます。
 さらに8回表、1死1塁の場面で6番・エース駒谷くんがライトオーバーのタイムリー2塁打を放ち、ついに福知山成美が勝ち越しに成功。
 続く9回表にもタイムリーを2本打ち、6−3と差を3点に広げます。

 9回裏、熊本工は2死1塁の場面を作りますが、反撃もここまで。
 福知山成美が中盤以降からの粘りの逆転劇でベスト8進出を果たしました。

 福知山成美は、初のベスト8進出となった訳ですが、本当に粘り強いチームですね。。。次は明後日に鹿児島工との対戦となりました。
 明後日も頑張って欲しいですね。

 これでベスト8が出揃ったわけですが、明日のベスト4進出をかけた試合、まずは第1試合で、青森山田に怒涛の逆転勝利を収めた駒大苫小牧に、関西勢の一角・東洋大姫路が挑みます。
 そして第2試合では、今日、八重山商工に勝利した智弁和歌山と昨日、福岡工大城東に競り勝った帝京が対戦します。
 2カードとも、本当に楽しみな対戦になりましたね。

 明日はどのようなドラマを見せてくれるのでしょうか??



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第88回 全国高校野球選手権大会 第10日目の試合結果

●第1試合


●第2試合


●第3試合


●第4試合



 今日から3回戦へと突入した夏の甲子園・10日目ですが、今日はどのような試合を見せてくれたのでしょうか?

 まずは第1試合、今大会の中でも屈指の要注目カードとなりましたが、夏の大会・3連覇のかかっている南北海道・駒大苫小牧と、こちらも東北屈指の強豪校 青森・青森山田との対戦となりましたね。

 この試合ですが、序盤2回にいきなり青森山田が3ランを含めて4点を先制し、主導権を握ります。
 2回裏に駒大苫小牧も1点返すものの、3回表に青森山田がさらに2点を追加。徐々に差を広げ始めます。
 その後4回に両チームが1点ずつ取り、スコアは7−2のまま、試合は中盤6回へ。

 ここから・・・この試合最高のドラマの幕が開けましたね。

 6回裏に駒大苫小牧がまずは2本のタイムリーで2点を返し、7−4。
 7回裏にも2死3塁の場面で、3番・中沢くんがタイムリー2塁打を放ち7−5とします。

 8回表に青森山田も1死2塁から8番・土橋くんがタイムリーで1点加え8−5に。
 しかしその裏に、今度は駒大苫小牧が3連打で一気に3点加え、ついに8−8の同点に追いつきます!

 しかし9回表に青森山田は、2死1・3塁から5番・大東くんがタイムリーを放ち、9−8と青森山田が再びリードを奪います。

 しかししかし・・・一度、駒大苫小牧へ傾いた流れは、そのまま一気に突き進んできましたね。
 9回裏、1死から3番・中沢くんがHRを放ち、9−9に!
 そして・・・2死1塁の場面で6番・三谷くんが左中間のフェンスに直撃となるタイムリーを放ち、これで一気にランナーが生還。劇的な形で駒大苫小牧が10−9とサヨナラ勝ちを収めましたね。

 序盤までを見た感じでは・・・駒大苫小牧のエース・田中くんを3回1死まで温存していたのが裏目に出たような感じに見えましたが、本当に見事な大逆転劇を見せてくれましたね。
 一方の青森山田のエース・野田くんは・・・終盤バテたような感じだったのでしょうか。勝負の怖さを本当に感じた試合でしたね。それと同時に・・・3連覇を目指す王者の執念を見たような感もありました。

 続く第2試合、関西勢の一角 兵庫・東洋大姫路と、前の試合で佐賀商に逆転勝ちを収めた群馬・桐生一との対決となりました。

 この試合は、両チームが小刻みに加点していく内容となりましたね。

 まず初回、東洋大姫路が3番・林崎くんがバックスクリーンへ飛び込むソロHRを放ち、まずは東洋大姫路が先制。

 しかし2回表に桐生一がワイルドピッチから1点取り、すぐに同点に追いつきます。
 ところがその裏に、今度は東洋大姫路が2死1・3塁の場面で9番・水田くんがタイムリーを放ち、2−1と再び東洋大姫路がリードを奪います。

 その後、3回・5回に1点ずつ加え4−1となり、試合は7回表へ。

 1死2・3塁の場面で桐生一の4番・伊藤くんが犠飛を放ち、4−2と2点差に詰め寄ります。
 しかし東洋大姫路は、8回裏に再び1点を奪い、5−2と再度3点差へと広げます。

 9回、桐生一は2死3塁にまで場面を進めますが、残念ながら点を奪えず、そのまま5−2で東洋大姫路が勝利を収めました。

 前試合でミラクル逆転劇を見せた桐生一でしたが、今回は11残塁が大きく響いてしまいましたね。一方、効率良く加点し逃げ切った東洋大姫路。この勢いで、次も頑張って欲しいですね!

 第3試合は、初戦で広島・如水館に大勝した東東京・帝京と、こちらは初戦で岩手・専大北上に完封勝利をした福岡・福岡工大城東との一戦。

 この試合、序盤の展開では帝京の一方的な試合になるかと思われたのですが・・・。

 まず2回表に帝京は、スクイズを見事に成功させ先制点を挙げます。
 さらにその後もタイムリーを2本放ち、この回で一挙4点を獲得します。

 しかし・・・福岡工大城東も粘り強く、じわじわと帝京に詰め寄ります。
 6回裏に1死2・3塁の場面で5番・川本くんがタイムリー2塁打を放ち、4−2とします。
 さらに7回裏。2死3塁の場面で、今度は帝京がワイルドピッチを出し、4−3と1点差にまで詰め寄ります。
 
 続く8回裏、2死1・2塁の場面で、8番・梅野くんがタイムリーを放ち、ついにここで同点に追いつきます!

 試合はついに延長戦へと突入し、終盤ここまで先頭打者を出しながらも点に繋がらなかった帝京に、チャンスが訪れます。
 1死満塁の場面で、9番・垣ケ原くんが強烈なセカンドゴロを放ち、この間に勝ち越しのランナーが生還。ついに帝京が5−4と再びリードを奪います。

 10回裏、福岡工大城東も一打同点の場面を作りますが、反撃も及ばず、帝京が逃げ切って勝利を収めました。

 10回表に、城東がサードゴロでランナーを挟殺プレーに持ち込んだ場面で、アウトを取れなかったのが、ちょっと痛かったですね。。。
 とは言え、最後の最後まで両チームとも互角の戦いを演じてくれていましたね。
 見ていて本当に、見応えのある試合でした。

 そして最後は、初戦で高知商を破った鹿児島・鹿児島工と、初戦で新潟・日本文理から接戦で勝利した香川・香川西との対戦となりました。

 この試合、まずは鹿児島工が先制点を奪います。
 4回表に連続タイムリーを放ち、3点をまずは先制。
 その後、こう着状態のまま試合は8回表へと進み、8番・エースの榎下くんがHRを放ち、1点を追加。
 さらに9回表に、タッチアップを挟んでタイムリー5連打を鹿児島工が放ち、ついに9−0とします。

 9回裏、香川西も意地を見せ3点を返しますが、反撃もここまで。
 鹿児島工が見事な快勝で3回戦突破を果たしました。

 鹿児島工は初出場でベスト8進出を果たしましたね。
 この勢いのまま、突っ走っていって欲しいですね!

 さぁ、明日でベスト8が出揃う訳ですが、明日も注目のカードが揃っています。
 まず第1試合、2回戦で大阪桐蔭を圧倒した早稲田実福井商と激突します。
 好投手・斎藤くんに福井商打線がどう攻めるか。注目したいところです。

 第2試合では仙台育英との東北対決を制した日大山形と、常総学院・文星芸大付を打ち破った今治西が対決します。

 第3試合では、ミラクル 沖縄の八重山商工智弁和歌山との対戦。ミラクルチームを名将・高嶋監督率いる智弁和歌山が、どう迎え撃つか。気になるところです。

 第4試合では、京都・福知山成美熊本工との対戦。好投手同士の対決、どのような試合を見せてくれるでしょうか?

 明日も楽しみなカードが多いですね!
 明日はどのようなドラマを見せてくれるのでしょうか??



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第88回 全国高校野球選手権大会 第9日目の試合結果

●第1試合


●第2試合


●第3試合



 いよいよ2回戦も最後となった大会9日目ですが、全試合に関西勢が登場してきましたね。どのような試合になったのでしょうか??

 まず第1試合ですが、初戦で岐阜・県岐阜商を破っての2回戦進出となった和歌山・智弁和歌山と初戦で埼玉・浦和学院を倒している石川・金沢との対戦でした。

 4回までこう着状態を見せたこの試合ですが、5回の表についに動きを見せます。
 5回表に智弁和歌山が1死2・3塁の場面を作り、2番・上羽くんがタイムリーを放ち、まずは智弁和歌山が先制。
 その後も攻撃の手を緩める事無く、一気に5得点をこの回にもぎ取ります。

 中盤まで智弁和歌山の先発・広井くんに抑えられていた金沢も、終盤に反撃を開始。
 1死3塁の場面を作り、7番・沢井くんがタイムリーを放ち1点を返します。
 さらに8回裏にも、1死1・3塁の場面を作り、ここで犠飛を放ち2点目を加え、徐々に金沢が智弁和歌山へ点差を縮めてきますが・・・。
 
 反撃もここまでに終わり、最終回、智弁和歌山が3点差を守りきり、3回戦突破を決めましたね。

 智弁和歌山を率いる高嶋監督にとっては、今日の勝利で夏の甲子園通算28勝目となり、PL学園・中村元監督、常総学院・木内前監督を抜いて通算勝利数単独1位となった訳ですが、歴史的な記録更新も監督ご自身には、あまり気にならない様子でしたね。それよりも「らしさ」が未だ出ないところの方が気になるのかもしれませんが・・・。

 今日勝った智弁和歌山は、次の3回戦でミラクル・八重山商工と相対します。
 これもまた楽しみなカードとなりましたね!

 続く第2試合では、初戦で滋賀・八幡商を破った静岡・静岡商とこちらは初戦で強豪・愛工大名電を破った京都・福知山成美との対戦となりました。

 この試合、2回の両チームの攻防が何か、勝負の明暗を分けたような展開になりましたね。
 まず2回表に静岡商が先制のチャンスを掴みます。
 1死1・3塁の場面を作った静岡商がここでスクイズを試みますが・・・。
 3塁ランナーは残念ながらホームでタッチアウト。さらに3塁へ向かっていた1塁ランナーも刺されてしまい、痛恨のダブルプレイとなってしまいました。

 その裏、今度は福知山成美が2死2塁の場面から8番・北野くんがセンター前へタイムリーを放ち、福知山成美がまずは先制します。

 さらに4回裏に、福知山成美のエース・駒谷くんがバックスクリーンへ飛び込むHRを放ち、1点を追加。
 その後もチャンスを作り続け、合計3点を追加し、4−0とします。

 静岡商も最後まで粘りを見せますが、福知山成美のエース・駒谷くんに要所を締められ、6安打無四球で完封試合で福知山成美が勝利を収めましたね。
 敗れたものの、静岡商は最後までさわやかでしたね。
 敗れ去った2年生投手・大野くんの笑顔も最後まで印象的でしたね。残念ながら今年の夏はここで終わってしまいましたが、きっと来年も一層逞しくなって、帰ってきてくれる事でしょう。

 最後の第3試合は、初戦で三重・三重を破った熊本・熊本工と、同じく初戦で秋田・本荘を破った奈良・天理との、甲子園常連校同士の対決となりました。

 この試合、最後の最後までどちらに転ぶか、全くわからない白熱した展開となりましたね。

 まずは2回裏に天理が2死2塁の場面で8番・西岡くんがタイムリー3塁打を放ち、1点を先制します。
 しかし熊本工も4回表に1死満塁の場面を作り、ショートゴロの間にランナーが戻り1−1の同点に。
 しかししかし、その裏に天理も2死2塁の場面から7番・梅田くんがタイムリーを放ち再度勝ち越します。

 さらに6回裏に4番・藤原くんがソロHRを放ち、3−1とリードを広げます。
 しかし・・・7回表についに熊本工が猛攻を見せます。
 1死満塁の場面でまずは3番・橋本くんがタイムリーを放ち、3−2に。さらに4番・狩場くんの場面でゴロを放った間にランナーが戻り、ついに3−3の同点となります。

 そして・・・運命の9回表、2死2塁の場面で熊本工の4番・狩場くんがライトへのタイムリー2塁打を放ち、ついに4−3と勝ち越しに成功。
 さらに続く5番・谷口くんの場面でショートゴロが送球エラーとなってしまい、5−3に。。。

 その裏、天理も一打同点、HRでサヨナラの場面を作りますが、あと一歩及ばず、5−3で熊本工が逃げ切り、勝利を収めましたね。

 この試合、本当に最後の最後まで縺れた試合になりましたね。
 熊本工も最後まで本当に粘り強いチームでしたね。

 我が地元・奈良代表 天理が敗れてしまったのはとても残念ですが、よく頑張ったと思います。胸を張って、奈良へと帰ってきて欲しいですね。

 大会も今日で2回戦が終わり、明日から3回戦へと入っていきます。
 明日は第1試合で、3連覇のかかる駒大苫小牧青森山田と言う北海道・東北対決が待っています。これはとても注目したい試合ですね。

 続く第2試合では、関西勢の一角 兵庫・東洋大姫路群馬・桐生第一と対戦します。関西勢の一角として、頑張って欲しいですね!

 他にも第3試合で福岡工大城東−帝京、第4試合で香川西−鹿児島工の試合が組まれています。

 明日はどのようなドラマを見せてくれるのでしょうか??
 明日も楽しみです☆
 



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第88回 全国高校野球選手権大会 第8日目の試合結果

●第1試合


●第2試合


●第3試合


●第4試合



 早くも大会第8日目を迎えた夏の甲子園ですが、今日はどのようなドラマを見せてくれたのでしょうか??

 まず第1試合、春の選抜で準優勝、1回戦では22得点を挙げた長崎・清峰と初戦で北陸勢対決を制した福井・福井商の対戦となりました。

 この試合、まずは2回表に清峰が先制点を取りましたね。
 無死1塁から三塁打を放ち、更に犠牲フライで2点を取った清峰。
 しかしその裏に福井商も3四死球でチャンスを掴み、その後こちらも犠牲フライでノーヒットで1点を返します。

 さらに4回裏に福井商は4安打を集中し、4点を挙げ一気に逆転に成功します。
 その後6回にも1点を取り、福井商ペースのまま試合は9回の表へ。
 この場面、清峰も意地を見せます。
 タイムリーで1点返し、なおも1死1・3塁の場面で、清峰・佐々木(優)が3ランを放ち、6−7と1点差にまで迫りますが・・・。
 
 反撃もここまでとなり、福井商が清峰の追撃を振り切り、3回戦へと駒を進めました。
 福井商のここぞのチャンスでの一気の逆転劇もお見事でしたが、清峰の9回土壇場での猛追も、お見事でしたね。
 残念ながら今春のような旋風を巻き起こす事は出来ませんでしたが、本当にお見事な戦いっぷりでした。

 続く第2試合では、宮城大会で再試合を制し、初戦で徳島商を破った宮城・仙台育英と、初戦で島根・開星を倒した山形・日大山形との東北勢対決となりました。

 この試合、まずは3回表に日大山形が効果的にタイムリーを放ち、いきなり4点を挙げます。
 その後仙台育英も反撃に転じ、4回裏に1点、更に5回にも1点を放ちます。
 日大山形も6回表に2点を挙げ、その裏に仙台育英も1点返しますが、反撃もここまで。
 そのまま6−3で日大山形が逃げ切り、見事3回戦進出となりました。

 仙台育英の佐藤くん、ここまで「旋風」を巻き起こす原動力として大活躍を見せていましたが、残念ながら2回戦敗退となってしまいましたね。。。
 でもまだ2年生。来年もきっと逞しくなって、甲子園へ帰ってきてくれる事でしょう。

 第3試合。初戦で岡山・関西を逆転サヨナラ劇で勝ちあがってきた栃木・文星芸大付と、初戦で茨城・常総学院を破っている愛媛・今治西との対戦となりました。

 この試合ですが、初戦の勢いそのままに文星芸大付がタイムリーを連打し2点を先制します。
 しかし今治西も2回表から徐々に猛攻を開始します。

 2回表にまずは1点返し、3回にも3連打で同点に追いつきます。
 そして圧巻だったのは4回表。打者13人を繰り出す猛攻を見せ、一気に8点を取り文星芸大付を大きく突き放します。

 7回表にも2点取り、12−2となった9回裏、文星芸大付も意地を見せ1点返しますが、反撃もここまで。
 今治西が猛攻を見せ、12−3で3回戦へと駒を進めました。

 4回表の今治西の攻撃は、本当に凄かったですね。。。
 猛攻と言うか、一気呵成というか・・・。まさにそんな言葉がピッタリとハマるような展開となりました。

 最後の第4試合ですが、初出場ながら初戦を見事に突破した長野・松代と初戦で粘った末に見事な逆転勝ちを収めた沖縄・八重山商工との対戦となりました。
 
 この試合、全試合で勢いのついている八重山商工が4回裏に先制しましたね。
 4回裏に1死2・3塁の場面で、八重山商工はタイムリーを決めまずは2点先制。
 さらに5回裏には、金城長くんが3ランを放ち、5−0と流れを引き寄せます。

 しかし松代も負けてはいません。
 2死1・2塁の場面でタイムリーを放ち、まずは1点返します。
 さらに土壇場の9回表に、2死1・2塁からまたまたタイムリーを放ち、2点差にまで迫りますが、あと一歩及ばず、5−3で八重山商工が勝利を収めました。

 八重山商工、本当に粘り強い勝利でしたね。
 前回とうって変わっての逃げ切り勝利。これからも目の離せないチームになりそうですね。

 さぁ、いよいよ2回戦も明日で終わりますね。
 明日は第1試合では智弁和歌山、第2試合で福知山成美、第3試合で天理と関西勢が揃って登場してきます。
 明日も楽しみな1日になりそうですね。

 明日はどのようなドラマを見せてくれるのでしょうか??
 



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第88回 全国高校野球選手権大会 第7日目の試合結果

●第1試合


●第2試合


●第3試合


●第4試合



 1日遅れとなりましたが、昨日の第7日目の結果を振り返って見ましょう。

 まず第1試合は、実に4年ぶりの登場となった東東京・帝京と、こちらも5年ぶりの登場となった広島・如水館との対戦。

 この試合、まずは帝京が序盤に2点を先制しますが、6回そして7回に如水館がついに同点に追いつきます。
 しかし8回に帝京が猛攻を見せ、連続HRで3点勝ち越し。更に9回にも打者9人に及ぶ猛攻で5点追加し、一気に勝利を決めましたね。
 久しぶりの登場となった帝京の強打ぶりが実に目立った試合となりましたね。

 続く第2試合は、3年ぶりの登場となった香川・香川西と、2年ぶりの登場となった新潟・日本文理との一戦。

 この試合は接戦となりましたね。
 まず6回表に香川西が3連打で2点を先制。日本文理も8回裏に無死満塁のチャンスを作るも犠飛の1点しか奪えず、そのまま香川西が逃げ切る展開になりましたね。

 第3試合では、初出場となった鹿児島・鹿児島工と初戦に白樺学園を破った高知商の一戦となりました。

 この試合、高知商が2回裏に2点を先制しますが、鹿児島工も徐々に流れを掴み始め、4回にスクイズなどを絡めついに同点に追いつきます。
 さらに7回には二死3塁の場面で見事にタイムリーを決め、ついに勝ち越しに成功。

 9回に高知商も無死1・2塁のチャンスを作りますが・・・。残念ながらあと一歩及ばす、鹿児島工が逃げ切り勝利を収めました。

 最後の第4試合、初戦で鶴崎工を破った早稲田実と、同じく初戦で横浜を破った大阪桐蔭との対戦となりました。

 この試合、早実のエース・斎藤くんと大阪桐蔭の主砲・中田くんの対決がどうなるか、注目の一戦でしたが・・・。

 試合は早実のペースで進んでいきます。
 初回に1点、3回に4点と効果的に加点していく早実に対して、大阪桐蔭も3回裏にHRで2点返しますが、反撃もここまででしたね。

 以降は早実打線が爆発。6回に1点、8回に3点、9回に2点と13安打で11得点と早実が大阪桐蔭に大勝となりましたね。
 
 注目の中田くんは、この試合無安打に終わり、06年の夏を終えることとなりました。
 来年また、甲子園へ戻ってきてくれることを期待しましょう。

 いよいよ折り返しを過ぎ、今日は第8日目を迎えます。
 どのようなドラマを見せてくれるでしょうか??



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第88回 全国高校野球選手権大会 第6日目の試合結果

●第1試合


●第2試合


●第3試合


●第4試合



 晴天の中の甲子園 大会第6日目ですが、今日はまず第1試合に、3年連続出場となった青森・青森山田とコチラは6年ぶりとなった宮崎・延岡学園の対戦となりました。

 この試合は青森山田の試合巧者ぶりが目立った内容となりましたね。2回にHR2本とスクイズで先制。その後も主導権を握り続け、最終的には7得点。
 延岡学園に本来のプレーをさせる事無く5安打に抑え、完封勝ちを収めましたね。
 今大会初の完封勝ちとなった青森山田。
 次の3回戦では、駒大苫小牧との注目カードとなりましたね。これは楽しみです。

 第2試合では、共に優勝経験のある学校の対戦となりましたね。
 2年連続の登場となった佐賀・佐賀商と2年ぶりの出場を果たした群馬・桐生一との対戦。

 こちらは序盤で佐賀商が4点挙げ、そのまま逃げ切るかに見えた展開でしたが、土壇場の8回裏に桐生一が2アウトから脅威の粘りを見せ、一気に6−5と逆転に成功。そのまま9回の佐賀商の攻撃を抑え、見事な逆転勝利を収めましたね。

 佐賀商としては8回裏2アウトまで来ていただけに、惜しい敗戦となってしまいましたね。

 第3試合では、7年ぶりの出場となった山梨・甲府工と関西勢の一角で5年ぶりに甲子園へやってきた兵庫・東洋大姫路とが対戦しました。

 こちらは序盤〜中盤にかけて東洋大姫路が4点を挙げ、主導権を握りますが甲府工も8回に追い上げを見せ2点差にまで迫ります。
 そして9回表にも甲府工は1死満塁の逆転サヨナラの大チャンスを迎えますが・・・。あと一歩及ばず併殺打に倒れ、東洋大姫路が甲府工を振り切り、3回戦へ駒を進めましたね。
 終盤、何とか粘り勝ちを収めた東洋大姫路と、追い上げがあと一歩届かなかった甲府工。見応えのある一戦でした。

 そして最後は6年ぶりの登場となった岩手・専大北上と9年ぶりの出場の福岡・福岡工大城東との対戦。

 この試合は、2回に先制点を挙げた福岡工大城東がペースを保ち続け、5回にも2点を追加。専大北上に対して、5安打完封に抑え込み、今日2試合目の完封勝ちとなりました。

 今日は完封劇と競り合いの展開と言う、両極端な内容の1日となりましたね。
 野球ファンには、白熱した1日となり面白い内容だったのではないでしょうか。

 さて明日の第7日目ですが、第3試合から1回戦を勝ち上がったチームが登場してきます。
 第3試合では、高知商鹿児島工との対戦を迎え、そして第4試合では、初戦で横浜を倒した大阪桐蔭早稲田実と相対します。

 他にも第1試合では如水館(広島)帝 京(東東京)、第2試合では日本文理(新潟)香川西(香川)との対戦が予定されています。

 明日も注目のカードが目白押しとなっている大会第7日目。
 明日はどのようなドラマを見せてくれるのでしょうか??



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第88回 全国高校野球選手権大会 第4日目の試合結果

●第1試合


●第2試合


●第3試合


●第4試合



 今日の大会第3日目は、私の住む関西から3校が登場してきましたね。

 まず第1試合に、甲子園ではお馴染みとなった和歌山・智弁和歌山と同じくこちらもお馴染みの岐阜・県岐阜商の対戦となりました。

 県岐阜商のエース・金森くんの前に智弁和歌山も抑え込まれていましたが、1−1で迎えた7回表に、2アウトながらもチャンスを掴み3点を挙げ、勝ち越しに成功。
 そのまま逃げ切りの形で、智弁和歌山が1回戦突破を決めましたね。

 県岐阜商の金森くん、智弁和歌山打線から13奪三振と力投したものの、残念ながら報われませんでしたね。。。勝利の女神の気まぐれは、今日も続いているのでしょうか・・・??

 続く第2試合。2年ぶりの登場となった埼玉・浦和学院と、こちらは3年ぶりとなった石川・金沢との対戦となりました。

 2−2で迎えた3回表。
 この回から浦和学院はピッチャーを交代しますが、そこへ金沢が攻め入ります。
 2アウトからエラーなども絡んで1・2塁の場面からタイムリーを放ち、4−2と勝ち越しに成功。
 その後、小刻みに追加点を挙げていった金沢に対して、浦和学院は埼玉大会で3割5分以上の打率を誇った打線を、金沢のエース・滝口くんに抑え込まれ、1点返すのがやっとの展開に。
 結局、試合は金沢がそのまま逃げ切り、9−3で快勝を収めましたね。

 自慢の打線が力を発揮しきれず敗れてしまった浦和学院。3併殺・4失策が最後まで響いた形になってしまいましたね。。。

 第3試合で、6年ぶりの登場となった滋賀・八幡商と実に32年ぶりの甲子園出場となった静岡・静岡商の商業校同士の一戦。

 この試合、序盤から静岡商ペースで進み、初回にいきなり3点挙げると以降は小刻みに追加点を取っていきます。
 結局、15安打と大会タイ記録となる9犠打で、手堅く加点していった静岡商が八幡商を2点に抑え、8−2でこちらも快勝となりましたね。

 それにしても、9犠打。これはすごいですよね。。。
 「打高投低」のイメージが強い今大会で、これだけの手堅い攻めはある意味、とても新鮮な気がしますね。。。

 最後の第4試合。7年ぶりの登場となった京都・福知山成美と注目のスラッガー・堂上くんを擁する愛知・愛工大名電の対戦となりました。

 この試合は序盤から点の取り合いとなる展開になりましたね。
 まずは2回に福知山成美が先制するも、3回裏に愛工大名電が相手のエラーも絡んで同点に追いつきます。

 その後3−3のまま回は7回表へ。
 福知山成美がタイムリーを放ち、4−3と再び勝ち越しに成功。これで流れを掴んだ福知山成美は、8回表にも2点を追加。その裏に1点返されるものの、そのまま逃げ切り、6−4で愛工大名電を下し1回戦突破を果たしましたね。

 注目の堂上くんは、4打数1安打1打点で06年の夏を終える形となってしまいましたね。。。
 ファン待望のアーチを描くことは出来ませんでしたが、夢の続きはいつか将来、新たなステップの舞台で見せてくれることでしょう。

 注目の試合が多かった今日の第4日目ですが、明日の第5日目はいよいよ、我が地元 奈良・天理が登場してきます。
 去年が初戦敗退だったので、まずは今年は初戦突破目指して頑張って欲しいですね!
 そして第3試合には、夏の大会3連覇のかかる駒大苫小牧(南北海道)も登場してきます。

 明日も目が離せない1日になりそうですね☆
 



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第88回 全国高校野球選手権大会 第3日目の試合結果

●第1試合


●第2試合


●第3試合


●第4試合



 今日も注目のカードが揃い踏みとなった、大会第3日目ですが、まずは第1試合、2年連続の出場となった岡山・関西と、6年ぶりの出場となった栃木・文星芸大付との対決となりました。

 この試合、両チームの乱打戦となりましたね。2回に関西が3点先制し5回には更に1点挙げるものの、その裏に文星芸大付が2点返し、6回裏にはついに同点に追いつきます。

 しかし7回表に関西は、2本塁打を放つなどして5点差に拡げますが・・・。
 文星芸大付がじわじわと追い上げを見せ、8回に3点、ついに9回には4点を挙げサヨナラ勝ちを収めましたね。

 地区大会直後に逮捕者が出ると言う不祥事が発覚し、色んな意味で苦しい立場にあった文星芸大付ですが、見事、逆境をバネにした逆転勝利劇となりましたね。

 続く第2試合では、3年前の全国制覇以来の出場となった茨城・常総学院と、同じく3年ぶりの登場である愛媛・今治西との対戦となりました。

 こちらの試合も、最後まで緊迫した乱打戦となりましたね。
 2回に常総が先制するものの、その裏に3点挙げ一気に逆転。
 3回表に常総が同点に追いつくも、その裏に、2ランを含む3得点で勝ち越しに成功。以降は、7回裏まで小刻みに点を重ね、一方的な展開に見えたのですが・・・。

 8回表に名門・常総学院に火がつきましたね。
 8回表に満塁HRを含む猛攻で、一挙5得点を挙げ、ついに2点差まで詰め寄りますが・・・。
 その裏に今治西は、ダメ押しとなる1点を追加し、結局そのまま逃げ切る形で勝利を収めましたね。

 こちらも両チームが打ち合う乱打戦となった訳ですが、今治西が打ち負ける事無く最後まで優勢を保ち続けた所が、素晴らしかったですね。白熱した良い試合だったのではないでしょうか。

 第3試合では4年ぶりの登場となった鳥取・倉吉北と甲子園初出場となった長野・松代との対戦となりました。
 個人的には、私の田舎が長野にあるので、松代を応援したいところなのですが・・・^^;

 こちらも第1・第2に勝るとも劣らない大接戦となりましたね・・・。
 まず2回に松代が先制するも4回表に倉吉北が3点挙げ逆転に成功。しかしその裏に1点返し、その差は1点に。
 更に6回に松代が1点取り、ついに同点に追いつきますが・・・。

 今度は7回表に倉吉北が3点挙げ、勝ち越しに成功!一気に流れを掴むかに見えたのですが・・・。
 今度は松代が7回裏に1点、ついに8回には2点取り、じわじわと同点に追いつき、試合は今大会初の延長戦へと突入します。

 そして・・・11回裏の松代の攻撃。
 ランナー2・3塁の場面で、エース・福井くんがサヨナラ犠飛を放ち、見事松代が1回戦突破を果たしました。

 最後の最後までどちらに転ぶか判らない展開でしたが、松代が少ないチャンスをよくモノにしましたね。お見事でした!

 最後の第4試合は、2年ぶりの登場となった千葉・千葉経大付と、春の選抜でも旋風を巻き起こした初出場の沖縄・八重山商工との対戦となりました。

 この試合も・・・最後の最後まで縺れる結果となりました。

 まずは3回裏に千葉経大付が先制し、その後も5回に3点を追加し、一時は4点のビハインドを持っていましたが、6回から流れがあちらこちらへ移り始めます。
 
 6回表に八重山商工が3点返し、更に7回に1点返し、ついに同点に追いつきます。
 しかし千葉経大付は8回裏に2点を追加し、八重山商工を引き離します。

 ところが土壇場の9回表、八重山商工は4長短打を繰り出し、何と再び同点に追いつきます。

 そして・・・今日2試合目の延長戦となった10回表、八重山商工は3点を挙げ、今日始めてリードを奪う展開に持ち込みます。
 その後、10回裏をランナー1人出したものの、見事に凌ぎきった八重山商工が、1回戦突破を果たしましたね。

 それにしても今日は・・・。点の取り合いの展開となった試合ばかりでしたね。。。
 プレーしている選手の皆さんは、かなり大変だったと思いますが・・・^^;
 
 大乱戦続きの今日の試合でしたが、明日の第4日目も注目のチームが出てきますね!
 特に関西の学校で見ると、第1試合では、和歌山・智弁和歌山が登場してきますし、第3試合では滋賀・八幡商、第4試合では京都・福知山成美が登場してきます。
 その福知山成美と相対するのが、プロ注目のスラッガー・堂上選手のいる愛工大名電。注目の選手がまた1人、登場してきます。

 明日はどのようなドラマを見せてくれるのでしょうか??
  



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第88回 全国高校野球選手権大会 第2日目の試合結果

●第1試合


●第2試合


●第3試合


●第4試合



 平日はリアルタイムで高校野球中継を見ることが出来ないので、スポーツナビから結果を引用していきたいと思っています。

 まず第1試合は、今年の春の選抜・準優勝校である長崎・清峰が3回に3点、4回には4点、さらに8回には打者16人を繰り出す大量12点を取るなど、合計で22点を挙げ、初出場の光南(福島)を圧倒する展開となりましたね。

 光南も7回まで12安打放ちながらも要所を締められ、結果的には最少得点しか取れず、チャンスをモノに出来なかったのが大きく響きましたね。。。
 とは言え、春の選抜決勝で横浜に大敗し、悔しい思いを噛み締めての夏の甲子園となった清峰。何かしら熱い思いをとても感じた試合内容でしたね。
 横浜から大きなものを学んだと言う清峰。それだけに・・・昨日の横浜の敗戦をどう受け止めているのか、気になる所ではありますが・・・。

 続いて北陸勢同士の対決となった第2試合では、古豪・福井商に対して新鋭・福岡(富山)が挑む形となりました。
 記事を見ていると1回の攻防が最後まで、明暗を分けた形となったようですね。

 先攻の福岡は、1死2塁の好機を後続の凡退でモノにする事が出来ず、一方の福井商はその裏に、あっさりと先制打を決めるなど4得点を挙げ、流れを一気に掴んだ感じですね。
 この辺りはさすがに、古豪と言うか試合巧者な部分を見せつける展開となりましたね。。。

 その後福岡は6回に1点返したものの、流れを最後まで掴むことが出来ず、初戦で敗退となってしまいました。
 いかに先に「流れ」を掴む事が出来るか。その辺りの難しさが出た試合でしたね。

 第3試合では、宮城大会で延長再試合を制した仙台育英と、こちらも古豪・徳島商との対決となりましたね。

 序盤から得点を挙げ、早々にペースを掴んだ仙台育英。予選からの良い流れをそのままに、先発の2年生・佐藤投手が徳島商を5安打1失点に抑え、見事な完投勝利を収めました。

 5年ぶりの甲子園となった仙台育英が、まずは幸先の良い形で勝利を掴むことが出来ましたね。
 一方、残念ながら完敗となってしまった徳島商。率いておられる監督さんは、池田高校の出身だとか。
 かつての池田高のような「やまびこ打線」とはいきませんでしたが、来年に向けて頑張って欲しいですね。

 最後の第4試合は、8年ぶりの甲子園となる日大山形と、こちらは4年ぶりとなる島根・開星との対決となりましたね。

 序盤を0−0で終えたこの試合、まず5回に開星が先制点を挙げるものの、7回に日大山形が4連打で逆転に成功。その後8回にさらに3点加え、一気に主導権を握りましたね。
 その裏に開星が1点返したものの、流れを掴み返すまでには行かず、6−2で日大山形が勝利を収めました。

 第1試合がかなりの大差となってしまいましたが、今日の試合を見てみると、流れを掴めなかった側は、建て直しがなかなか効かないものだなぁ、との印象を強く感じた4試合でしたね。
 「流れを掴む」と言うのは、なかなか難しいものなんでしょうね。。。

 明日の第3日目は、春夏連続出場となった話題の沖縄・八重山商工が登場してきますね。
 明日はどのような「熱いドラマ」を見せてくれるのでしょうか。
 明日も期待しましょう!
 
 



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