新・りっきーのブログ日記

日常の身の回りでの出来事について、いろいろ書き綴ってみたいと思っています。
スポーツ(トラネタが多いかも・・・)や、音楽、その他感じた事などを色々と・・・☆
大河ドラマや色々なモノ・コトとかのレビューも始めてみました♪
でも最近は。。。親バカ日誌になりつつある、今日この頃。。。( ̄▽ ̄;)


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第88回 全国高校野球選手権大会 第10日目の試合結果

●第1試合


●第2試合


●第3試合


●第4試合



 今日から3回戦へと突入した夏の甲子園・10日目ですが、今日はどのような試合を見せてくれたのでしょうか?

 まずは第1試合、今大会の中でも屈指の要注目カードとなりましたが、夏の大会・3連覇のかかっている南北海道・駒大苫小牧と、こちらも東北屈指の強豪校 青森・青森山田との対戦となりましたね。

 この試合ですが、序盤2回にいきなり青森山田が3ランを含めて4点を先制し、主導権を握ります。
 2回裏に駒大苫小牧も1点返すものの、3回表に青森山田がさらに2点を追加。徐々に差を広げ始めます。
 その後4回に両チームが1点ずつ取り、スコアは7−2のまま、試合は中盤6回へ。

 ここから・・・この試合最高のドラマの幕が開けましたね。

 6回裏に駒大苫小牧がまずは2本のタイムリーで2点を返し、7−4。
 7回裏にも2死3塁の場面で、3番・中沢くんがタイムリー2塁打を放ち7−5とします。

 8回表に青森山田も1死2塁から8番・土橋くんがタイムリーで1点加え8−5に。
 しかしその裏に、今度は駒大苫小牧が3連打で一気に3点加え、ついに8−8の同点に追いつきます!

 しかし9回表に青森山田は、2死1・3塁から5番・大東くんがタイムリーを放ち、9−8と青森山田が再びリードを奪います。

 しかししかし・・・一度、駒大苫小牧へ傾いた流れは、そのまま一気に突き進んできましたね。
 9回裏、1死から3番・中沢くんがHRを放ち、9−9に!
 そして・・・2死1塁の場面で6番・三谷くんが左中間のフェンスに直撃となるタイムリーを放ち、これで一気にランナーが生還。劇的な形で駒大苫小牧が10−9とサヨナラ勝ちを収めましたね。

 序盤までを見た感じでは・・・駒大苫小牧のエース・田中くんを3回1死まで温存していたのが裏目に出たような感じに見えましたが、本当に見事な大逆転劇を見せてくれましたね。
 一方の青森山田のエース・野田くんは・・・終盤バテたような感じだったのでしょうか。勝負の怖さを本当に感じた試合でしたね。それと同時に・・・3連覇を目指す王者の執念を見たような感もありました。

 続く第2試合、関西勢の一角 兵庫・東洋大姫路と、前の試合で佐賀商に逆転勝ちを収めた群馬・桐生一との対決となりました。

 この試合は、両チームが小刻みに加点していく内容となりましたね。

 まず初回、東洋大姫路が3番・林崎くんがバックスクリーンへ飛び込むソロHRを放ち、まずは東洋大姫路が先制。

 しかし2回表に桐生一がワイルドピッチから1点取り、すぐに同点に追いつきます。
 ところがその裏に、今度は東洋大姫路が2死1・3塁の場面で9番・水田くんがタイムリーを放ち、2−1と再び東洋大姫路がリードを奪います。

 その後、3回・5回に1点ずつ加え4−1となり、試合は7回表へ。

 1死2・3塁の場面で桐生一の4番・伊藤くんが犠飛を放ち、4−2と2点差に詰め寄ります。
 しかし東洋大姫路は、8回裏に再び1点を奪い、5−2と再度3点差へと広げます。

 9回、桐生一は2死3塁にまで場面を進めますが、残念ながら点を奪えず、そのまま5−2で東洋大姫路が勝利を収めました。

 前試合でミラクル逆転劇を見せた桐生一でしたが、今回は11残塁が大きく響いてしまいましたね。一方、効率良く加点し逃げ切った東洋大姫路。この勢いで、次も頑張って欲しいですね!

 第3試合は、初戦で広島・如水館に大勝した東東京・帝京と、こちらは初戦で岩手・専大北上に完封勝利をした福岡・福岡工大城東との一戦。

 この試合、序盤の展開では帝京の一方的な試合になるかと思われたのですが・・・。

 まず2回表に帝京は、スクイズを見事に成功させ先制点を挙げます。
 さらにその後もタイムリーを2本放ち、この回で一挙4点を獲得します。

 しかし・・・福岡工大城東も粘り強く、じわじわと帝京に詰め寄ります。
 6回裏に1死2・3塁の場面で5番・川本くんがタイムリー2塁打を放ち、4−2とします。
 さらに7回裏。2死3塁の場面で、今度は帝京がワイルドピッチを出し、4−3と1点差にまで詰め寄ります。
 
 続く8回裏、2死1・2塁の場面で、8番・梅野くんがタイムリーを放ち、ついにここで同点に追いつきます!

 試合はついに延長戦へと突入し、終盤ここまで先頭打者を出しながらも点に繋がらなかった帝京に、チャンスが訪れます。
 1死満塁の場面で、9番・垣ケ原くんが強烈なセカンドゴロを放ち、この間に勝ち越しのランナーが生還。ついに帝京が5−4と再びリードを奪います。

 10回裏、福岡工大城東も一打同点の場面を作りますが、反撃も及ばず、帝京が逃げ切って勝利を収めました。

 10回表に、城東がサードゴロでランナーを挟殺プレーに持ち込んだ場面で、アウトを取れなかったのが、ちょっと痛かったですね。。。
 とは言え、最後の最後まで両チームとも互角の戦いを演じてくれていましたね。
 見ていて本当に、見応えのある試合でした。

 そして最後は、初戦で高知商を破った鹿児島・鹿児島工と、初戦で新潟・日本文理から接戦で勝利した香川・香川西との対戦となりました。

 この試合、まずは鹿児島工が先制点を奪います。
 4回表に連続タイムリーを放ち、3点をまずは先制。
 その後、こう着状態のまま試合は8回表へと進み、8番・エースの榎下くんがHRを放ち、1点を追加。
 さらに9回表に、タッチアップを挟んでタイムリー5連打を鹿児島工が放ち、ついに9−0とします。

 9回裏、香川西も意地を見せ3点を返しますが、反撃もここまで。
 鹿児島工が見事な快勝で3回戦突破を果たしました。

 鹿児島工は初出場でベスト8進出を果たしましたね。
 この勢いのまま、突っ走っていって欲しいですね!

 さぁ、明日でベスト8が出揃う訳ですが、明日も注目のカードが揃っています。
 まず第1試合、2回戦で大阪桐蔭を圧倒した早稲田実福井商と激突します。
 好投手・斎藤くんに福井商打線がどう攻めるか。注目したいところです。

 第2試合では仙台育英との東北対決を制した日大山形と、常総学院・文星芸大付を打ち破った今治西が対決します。

 第3試合では、ミラクル 沖縄の八重山商工智弁和歌山との対戦。ミラクルチームを名将・高嶋監督率いる智弁和歌山が、どう迎え撃つか。気になるところです。

 第4試合では、京都・福知山成美熊本工との対戦。好投手同士の対決、どのような試合を見せてくれるでしょうか?

 明日も楽しみなカードが多いですね!
 明日はどのようなドラマを見せてくれるのでしょうか??



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