新・りっきーのブログ日記

日常の身の回りでの出来事について、いろいろ書き綴ってみたいと思っています。
スポーツ(トラネタが多いかも・・・)や、音楽、その他感じた事などを色々と・・・☆
大河ドラマや色々なモノ・コトとかのレビューも始めてみました♪
でも最近は。。。親バカ日誌になりつつある、今日この頃。。。( ̄▽ ̄;)


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さらば、三成・・・〜功名が辻・第45話〜

 さぁ、今回の功名が辻・第45話ですが、先週の関ヶ原の合戦を終えた後の戦後処理の場面から、物語が始まりましたね。

 先週、戦に敗れ無念の敗走となった三成は、逃亡を続けたものの最終的には捕えられ、縄目のまま城の前に晒されてしまいます。

 そのあまりにも惨めな姿を目にした一豊は、さりげなく自らが羽織っていた陣羽織を三成へとかけてやります。
 一豊の性格の良さが、とても出ていた場面でしたね。。。

 そんな一豊に、三成は淀への遺言をお千代さんから伝えてくれるよう、一豊に託します。
 『たとえ家康の臣下となっても、豊臣家・秀頼様を守って欲しい』と。。。

 その遺言をお千代さんから伝え聞いた淀は、『三成が心安らかに、生まれた事を悔いる事無く静かに最期のときを迎えられるよう、祈って欲しい』と、お千代さんに託します。
 涙に暮れる淀・・・。
 この二人の間にあった強い絆を、とても感じた場面でしたね。。。
 果たしてそれは、『絆』だけだったのか。。。そのあたりは、知る術も無いですが・・・。

 それから間もなくして、家康は大坂へと帰還し、秀頼らの下へと拝謁に訪れます。
 そして・・・家康の挨拶も済む前に、淀は家康ら東軍に加わった諸将らに対して、豊臣家を守るべく、強い『意思』を強烈にアピールします。

 まるで・・・三成に代わって、淀自らが家康へと『ケンカ』を売るかのような勢いで・・・。
 この圧倒的な雰囲気は、以前までの復讐心に燃えていた頃と、全く別人の姿になっていましたね。。。

 この勢いに、家康は思わず圧倒され、言葉を失ってしまってましたね。。。
 天下は自らのものになった。そんな思いで、ある意味『ルンルン気分』だったところへ、この淀からの『挑戦状』は、意表を突かれた場面だった事でしょうね。

 一方の家康は、圧倒された事がよほど悔しかったのか、思わず扇子を投げ飛ばしてしまいます。あの場面、本当は折る予定だったんでしょうか??ちょっと興味深い場面でしたね。。。
 
 その悔しさを晴らすかのように・・・。家康は即刻、三成の首を斬る事を決定します。
 市中を引きまわされ、六条河原へと連れて行かれた三成は、安国寺恵瓊、小西行長と共に斬首され、一生を終える事となりました。

 五奉行として権勢を振るってきた三成の、あまりにも地位とかけ離れた最期でしたね。。。

 そして・・・関ヶ原での功績を認められた一豊は、論功行賞で何と土佐・二十万石を賜ります。
 
 一豊もお千代さんも、予想以上の加増だった事でしょうね。。。
 亡き吉兵衛に報告すべく、天に向かって雄叫びを上げた一豊。そして、ようやく一国を賜る事が出来、喜びに溢れる山内家でしたが。。。

 祝宴が催されたその夜に、お千代さんは六平太から衝撃の言葉を聞かされます。
 
 何と・・・土佐では、西軍に加わっていた長宗我部家の旧臣達が一豊ら新領主らへの抵抗を見せ始めているとの事。

 一体・・・来週はどうなっていくのでしょうか??



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