新・りっきーのブログ日記

日常の身の回りでの出来事について、いろいろ書き綴ってみたいと思っています。
スポーツ(トラネタが多いかも・・・)や、音楽、その他感じた事などを色々と・・・☆
大河ドラマや色々なモノ・コトとかのレビューも始めてみました♪
でも最近は。。。親バカ日誌になりつつある、今日この頃。。。( ̄▽ ̄;)


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奈良大和路 プチ紀行 その3〜室生寺 金堂から五重塔へ〜

 さて、前回は室生寺のシャクナゲをご紹介しましたが、今回は室生寺の境内へと向かう事にしましょう。



 鎧坂を上がっていくと、まず最初に目にするのが、この『金堂』。
 柿葺き(こけらぶき)と呼ばれる屋根の仕様で出来たこの建物は、平安時代前期に建てられたものと伝えられています。

 この堂内には、十一面観音立像(国宝)、文殊菩薩立像(重文)、本尊釈迦如来立像(国宝)、薬師如来立像(重文)、地蔵菩薩立像(重文)が横一列に並んで鎮座し、さらにその手前には十二神将立像(重文)が構えており、その姿は見ていてとても勇壮なものを感じてしまいます。

 これだけの・・・像が一同に介しているのを見れるのは・・・とても貴重な体験ですよね。。。
 その迫力に、見ていて思わず・・・身震いしてしまいました。。。

 そこからさらに、足を進めていくと・・・




 シャクナゲたちに出迎えられるかのように、階段の上に見えて来たのが『五重塔』になります。

 この五重塔ですが、室生寺と言うと、この五重塔をしばしば目にする事が多いので、見たことがある方も多いのではないでしょうか。



 室生寺に建立されている五重塔ですが、総高は16.1メートルと、屋外に建つ五重塔としては最小のものなのだそうですが、歴史は非常に古く平安時代初頭頃の建立と、法隆寺の五重塔に次いで2番目に古いんだとか。
 この室生山中の建立物の中では、最も古い建造物になるんだそうです。。。



 そんな古い歴史を持つ五重塔ですが、自然の猛威に勝つ事は出来ず・・・。

 今から約9年ほど前にやって来た台風7号の影響で、近くに生えていた高さ50メートルの杉の木が倒壊し、この五重塔を直撃。各重の屋根の西北側の軒が折れて垂れ下がると言う、大被害を受けてしまいました。。。

 幸い、心柱を含めた塔の根幹部は倒壊する事無く残ったため、翌1999年〜2000年にかけて復旧工事が実施され、見事、元の姿を取り戻す事が出来ました。
 この時の映像をテレビで見ましたが・・・とても無残な光景が映っていたのを、覚えています。
 それが見事に元の姿へ戻り、貴重な『財産』を失わずに済んだことは、本当に大きかったですね。




 五重塔から斜めに進んだところに・・・このような切り株がありました。
 ひょっとしたらこれが・・・五重塔へと倒れこんだ大杉の名残なのかもしれませんね。。。

 さぁ、ここから室生寺の奥の院へと向かっていく事になるのですが、これがかなりキツかった。。。^^;
 その辺りは・・・次回でまた。。。



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