新・りっきーのブログ日記

日常の身の回りでの出来事について、いろいろ書き綴ってみたいと思っています。
スポーツ(トラネタが多いかも・・・)や、音楽、その他感じた事などを色々と・・・☆
大河ドラマや色々なモノ・コトとかのレビューも始めてみました♪
でも最近は。。。親バカ日誌になりつつある、今日この頃。。。( ̄▽ ̄;)


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河越夜戦〜風林火山・第23話〜

 さぁ、今回の風林火山ですが、武蔵・河越城付近で開戦された『河越城の戦い』がメインストーリーとなった訳ですが、前回で今川と北条の和睦の仲立ちを行った武田家が、勘助を援軍として北条軍へと派遣したところから、物語が始まっていきましたね。

 ところで・・・河越城の戦いですが、果たしてどのような戦いだったんでしょうか。。。

 Wikipediaで改めて見てみると、

北条氏康軍と上杉憲政・上杉朝定・足利晴氏連合軍が武蔵国の河越城(現在の埼玉県川越市)の付近で戦闘し、北条軍が大勝利を収めた。桶狭間の戦いや厳島の戦いとともに日本三大夜戦に数えられ、「河越夜戦」とも呼ばれている。

 と、記されています。

 日本三大夜戦の1つに数えられているとは・・・確かに、状況を見ていると、その内の1つに入っていても何ら不思議ではないですよね。。。

 8万(Wikipediaでは約7万と書かれていますが・・・)もの大軍で取り囲んだ関東管領・上杉憲政、扇谷・上杉朝定、古河公方・足利晴氏の連合軍に対して、河越城を守っていた北条綱成ら北条軍は、わずかに3千。北条軍の本隊・約8千が加わっても、兵力差だけで言えば北条家が圧倒的に劣勢。。。

 しかし・・・兵力に大差がある場合の戦はどうも・・・兵力差だけで単純に勝敗が決まることがあまり無いのが、この時代の常とも言え・・・。
 特に・・・兵力差をいい事に、油断を仕切っている方々は・・・手痛いしっぺ返しを喰らってしまう事が多々あるようで。。。
(桶狭間の今川軍しかり、ですね。。。)

 案の定・・・氏康は油断しきっている連合軍を逆手に取り、策を取り始めます。

 まずは・・・志願した勘助を上杉軍に潜り込ませ、北条軍の密偵として潜伏している本間江州と密かにコンタクトを取り、氏康からの意思を伝えます。
 そして本間江州から河越城へと氏康の指示は見事に伝わり、氏康の策略は第2段階へ。

 この最中・・・勘助は、上杉憲政の家老・長野業正の与力として使えていた真田幸隆とついに再会を果たします。
 勘助は・・・真田に武田家へと仕えてくれる様、説得を試みますが・・・。武田家に恨みを持っている幸隆は・・・簡単には納得はしてくれませんでしたね。。。

 そんな中、氏康の策謀は、さらに進んで行き・・・。

 今度は上杉憲政らに、降伏を申し出る旨の書状を差し出します。
 兵力差を頼みに、これを突っぱねた彼らでしたが・・・。この時さらに生じた彼らの油断こそ・・・氏康の狙っていた好機だった訳で・・・。

 その夜、勝利を確信したのか陣中では女性を侍り酒盛りを開始します。
 もう完全に・・・油断しきっている訳で。。。

 その機を・・・北条軍は見逃す訳も無く・・・。
 酒宴の最中に北条軍は、連合軍の上杉憲政の陣中に一気に夜襲をかけ、突入してきます!
 酒盛りの最中に敵襲にあった上杉軍は混乱、まともに戦える状態ではなく。。。

 大量の兵力差がありながら、その有利さを有効活用出来る事無く、退却の憂き目にあってしまいます。。。
 その現実を・・・まざまざと見せ付けられた幸隆は・・・その胸中に何を思ったのでしょうか。。。

 一方・・・河越城でも・・・。
 河越城からの降伏を信じきっていた上杉軍は、その瞬間を今か今かと待ち望んでいましたが、ところが・・・出てきたのは降伏の使者ではなく・・・同じく夜襲を仕掛けてきた北条軍な訳で。。。

 結局こちらも、大敗を喫する結果となってしまい、この戦いは関東管領を没落へと追い込んで行き、一方の北条家の名声を高める結果となって行くことになった訳ですが、それにしても・・・約10倍もの兵力差がありながら勝利を収めた北条軍は、見事と言う他無いですよね。。。
 やはり武田家にとっても・・・北条家の存在は、侮り難くなっていく事になる訳ですが。。。

 そんな中、河越城での合戦後で真田幸隆の説得を続けていた勘助に・・・突如、鉄砲が打ち込まれてしまいます!!
 かつて、今川家の内乱の際に駿河を追われ、その頃から勘助への恨みを抱いていた福島彦十郎が、勘助へ向けて鉄砲を放った訳ですが。。。
 仮にも・・・武田家の『軍師』たる勘助を北条家の一兵士が撃ち殺したとなると・・・政治的にかなり大問題となると思うのですが・・・いかがなものなのでしょうか??

 う〜ん・・・勘助の存在は・・・河越城では、あまり知られていなかったのかも。。。

 果たして・・・来週は、どうなるんでしょうか。。。

 そうそう、追記になりますが、最後で由布姫についに男子が誕生しましたね!!
 後の勝頼となるこの男子、何だか取って付けたような展開になってましたね。。。ちょっと・・・寂しかったかも。。。

 そして来週は・・・ついに『越後の龍』が登場してきますね!
 これからどう、このストーリーに交わっていくのか、ますます気になるところですね!




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COMMENTS

ミチ : 2007/06/10 11:25 PM
こんばんは♪
りっきーさんのおかげで河越夜戦が日本の三大夜戦だと分かりました。
十倍の数の敵に向かっていくのって、いくら相手は油断していたからといっても恐ろしかったでしょうね。
氏康の戦いぶりを見て、勘助もまた感心したのではないでしょうか。
くう : 2007/06/10 11:27 PM
こんばんわ♪

河越夜戦、全然知りませんでしたわ〜。
お勉強不足でした。
大軍を持つ物は油断してしまう物なんでしょうかね。
どっちにしろ、仕事は上に立つ者の器量が全てですね。

来週からは、楽しみです♪
kiriy : 2007/06/11 12:24 AM
こんばんは。
「川越夜戦」はなかなか見応えがありましたね。
戦と言うのは結局は大将を討つということなんでしょうね。

>勘助の存在は・・・河越城では、あまり知られていなかったのかも

勘助の存在はいつまで経ってもマイナーですね。
LUVLUV : 2007/06/11 1:59 AM
りっきーさん、こんばんは!お久しぶりです!

HDDにたまる一方だった風林火山の視聴がやっと追いつきました〜。

>日本三大夜戦の1つに数えられているとは・・・

そうなんですね!私、聞いた事もありませんでした・・・。
この夜戦をみて、真田幸隆氏がどう判断するか楽しみです。

Gackt氏いよいよ登場ですね!待ち遠しいです。
LUVLUV : 2007/06/11 2:09 AM
りっきーさん、たびたびすみません。
りっきーさんのブログをリンクさせていただいても宜しいでしょうか?
宜しくお願いします。
りっきー : 2007/06/11 9:05 AM
ミチさん>おはようございます!
僕もWikipediaで調べて、ようやく解ったので。。。何やらお恥ずかしい。。。(苦笑)

これ程の兵力差に向かって行かないといけない現実も、かなり厳しかった事でしょうね〜。
国を守ることの難しさ・・・命がけだけに・・・本当に大変な時代だったんでしょうね。。。
そう思うと・・・今の時代は有難いですよね。


くぅさん>おはようございます!
僕もあまり良く知らなかったんですが、これほど有名だったんだ〜、と改めて
感心してしまいました。
とは言え・・・実際に戦っている方は、さぞ大変だったのでは。。。

それにしても・・・大軍を有してる側は、ついつい油断してしまうのは、何故なんでしょうか。。。
それだけ・・・差があると心が緩んでしまうんでしょうか。。。
人の心と言うのも、何だか難しいですね。。。
りっきー : 2007/06/11 9:15 AM
kiriyさん>おはようございます!
今回のお話は、なかなか見応えのある内容でしたよね。

大掛かりな戦のシーンではありませんでしたが、攻城の際の激しい動きが垣間見れたような気がします。

それにしても・・・最後で撃たれてしまう勘助、武田家の軍師なのに・・・やはり関東ではまだまだ無名なんでしょうね。。。


LUVLUVさん>おはようございます!
色々とお忙しかったみたいですね〜。
これからも無理せずに、ボチボチといきましょうね♪

僕も調べてみるまでは、知らなかったのですが、それ程の戦だったとは。。。
どんな場所で激しい戦いが繰り広げられたのか、見てみたいですね〜。
色々と迷っている様子の真田氏ですが、果たしてどのような決断を下すのか、来週はちょっと楽しみですね!

それから、リンクの件、ありがとうございます☆
ぜひぜひ、宜しくお願いします!
コチラからもリンクさせて頂きましたので、これからもどうぞ宜しくお願い致します♪

さくらこ : 2007/06/11 11:09 AM
りっきーさん、こんにちは!

>武田家の『軍師』たる勘助を北条家の一兵士が撃ち殺したとなると・・・政治的にかなり大問題となると思うのですが・・・

確かにそうですね。
勘助って、ただの浪人ていう雰囲気が漂っているから、彦十郎も後で聞いてびっくりでしょうね。

この事件のいきさつを知ったとしても、晴信なら勘助を諭したように、彦十郎を諭して許すんじゃないかな。
そんな風に思います。
りっきー : 2007/06/11 5:07 PM
さくらこさん、こんちは☆

武田家の重臣を打ち抜いた彦十郎は、まさに怖いもの知らずだったのかもしれませんね〜。
やはり色々と・・・いきさつがあると、なかなか上手くはいかないものなんでしょうか。。。

>勘助って、ただの浪人ていう雰囲気が漂っているから

確かに・・・重臣と言う雰囲気が全く無いですよね。。。なぜなんでしょ??
それが・・・勘助の最大の魅力と言えるのかも知れませんが。。。
う〜ん・・・難しいところですね。。。
「感動創造」 : 2007/06/11 7:10 PM
川越はここからけっこう近いので
興味深く拝見してました。

北条もやりますよね〜!

今川氏が、晴信に鉄砲を自慢するシーンも

「人」「心」を大切にする晴信が織田の鉄砲に破れ

「情報」「時代」を重視する今川が織田の情報や勢いに敗れることを思うと
それを示唆していたのかもしれないですね。
りっきー : 2007/06/13 8:06 AM
感動創造さん、コチラにもども!
川越は、感動創造さんのところからお近いんですね〜。
一度行って見たいですね!!

それぞれが・・・色々な形で織田に敗れていくというのも・・・何とも皮肉な結果
ですよね。。。
やはり・・・『時代の寵児』には・・・生半可な考え方では、勝てないものなんでしょうか。。。

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