新・りっきーのブログ日記

日常の身の回りでの出来事について、いろいろ書き綴ってみたいと思っています。
スポーツ(トラネタが多いかも・・・)や、音楽、その他感じた事などを色々と・・・☆
大河ドラマや色々なモノ・コトとかのレビューも始めてみました♪
でも最近は。。。親バカ日誌になりつつある、今日この頃。。。( ̄▽ ̄;)


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ゲンジボタル、激減の危機に。。。

 さて、ちょっと気になるニュースをピックアップしてみることにしましょう。

ゲンジボタル:繁殖の危機 カワニナ似の貝が生息拡大(毎日新聞より)

 急激な環境の変化もあり、今ではなかなか見ることが出来なくなりつつある『ホタル』。
 私の故郷がある長野でも、かつてはあちらこちらでホタルが飛び回り、ほのかな光を胸高まる思いで見ていたものですが・・・。
 近頃は・・・殆ど見かけなくなってしまいました。。。

 色々と・・・理由はあるかと思うのですが、寂しい思いを感じていたのは事実な訳で。。。

 そんな中、ここ最近はホタルの放流による繁殖運動も盛んに行われ始め、先日、一部記事に東京でホタルを見ることが出来た!なんて出ていましたね。

 ホタルの繁殖に強い想いを抱いておられる皆さんがいるからこそ・・・このような形で、芽が開きつつあるのは、とても嬉しいことではあるのですが。。。
 その一方で・・・ある問題が起こりつつある事も・・・目を向けないといけない訳で・・・。

 ゲンジボタルの幼虫は本来、カワニナの稚貝を餌に成長していくんだそうですが、このカワニナの稚貝が手に入りにくい為、最近では外来種であるコモチカワツボと言う巻き貝を放流し、ゲンジボタルの幼虫の餌に利用しているケースがあるんだそうですが、この影響が出始めているようで。。。

 このコモチカワツボで育ったホタルは何と、カワニナを餌として育ったホタルに比べて、僅か1/6しか成虫にならなかったんだとか。
 何とも・・・自然の摂理とは・・・不思議ですよね。。。

 しかも、ホタルが放つ光の明るさについても、カワニナで育った方が平均6ルクスだったのに対して、コモチカワツボで育った方は3ルクスしか無かった、との事。

 ホタルの世界でも・・・外来種より在来種の方がいいんでしょうか。。。

 現在、コモチカワツボを利用している保護団体もたくさんあるそうなのですが、このままでは・・・ゲンジボタルの激減すら危惧されつつある、との事。
 
 ホタルの養殖だけでなく・・・その餌となるカワニナの養殖への対策も・・・早急に急がれるところですね。。。




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