新・りっきーのブログ日記

日常の身の回りでの出来事について、いろいろ書き綴ってみたいと思っています。
スポーツ(トラネタが多いかも・・・)や、音楽、その他感じた事などを色々と・・・☆
大河ドラマや色々なモノ・コトとかのレビューも始めてみました♪
でも最近は。。。親バカ日誌になりつつある、今日この頃。。。( ̄▽ ̄;)


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「彼岸花祭り」とともに「光の回廊」も。。。

 9/16〜18にかけて、明日香村にて「彼岸花祭り」が開催されることになっているのですが、それと同じ日程で「飛鳥 光の回廊」と呼ばれるイベントも、開催される予定になっています。




 上の写真がそうなのですが、このイベントは、ろうそくの灯りで照らされた古都・飛鳥を散策して楽しもう、と言うもの。

 明日香村に点在している石舞台古墳や奈良県立万葉文化館などがライトアップされ、昼間の彼岸花で彩られた明日香村と、また違った趣を見せてくれる事でしょう。

 昼間は彼岸花で彩りを楽しみ、夜はろうそくの明かりでしっとりと。。。

 こんな明日香村での贅沢な時間の過ごし方、いかがでしょうか??


※詳細なご案内はコチラからどうぞ!

「彼岸花祭り」ご案内サイトへ!

「飛鳥 光の回廊」ご案内サイトへ!




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明日香村と彼岸花と。。。

 いよいよ暦は9月へと突入し、秋が少しずつ近付いて来ましたね。

 秋になると、明日香村の棚田などでは、彼岸花が咲き誇るようになってくるそうです。




※画像提供元:高画質壁紙写真集無料壁紙


 明日香村には棚田の残っている地域が、あちらこちらにあるんですが、その傍に咲き誇る、真っ赤な彼岸花たち。

 私はまだこの時季の明日香村の風景を、生で見たことは無いのですが、今年はぜひとも見に行ってみたいなぁ、と思っています。

 また、その季節に合わせて明日香村では、「彼岸花祭り」と言うイベントも開催されるのだとか。



(↑上のこの写真は、そのお祭りの風景なんです。)


 今月の3連休には、明日香村で彼岸花鑑賞に出かけてみようかな♪
(それまでに、嫁さんの体調が戻ってくれるといいんですが・・・^^;)



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今の旬は「タイカレー」!?

 嫁のいぬ間に・・・ではありませんが、以前からちょっと気になっていたショップのカレーに、ありつけることが出来ました!

 


 このお店は、4〜5年ほど前から黄色いワゴン車で販売をしているカレーショップなのですが、扱っているオーダーは「タイカレー」のみ。
 他にはオーダーは全くありません。

 以前はテイクアウトのみのお店だったと思うんですが、いつの頃からか店内でも食べれるようになっているようですね。
(未確認情報ではありますが・・・^^;)

 私はタイカレーを食するのは、今回初めてだったんですが、カレースープは、ややクリーム色っぽい黄色と言ったところでしょうか。




 実際食してみると・・・予想以上に辛かった・・・^^;。

 でも辛いながらも、ほのかな甘みが伝わってきて、それがいい塩梅にマッチしているんですよね。。。
 たまねぎを沢山使い、さらにココナッツミルクをブレンドしてやることで、ほのかな甘みを出しているのだとか。
 決して、くどい甘みではなく、さらっとした感じ、といった方がいいのでしょうか。このカレーなら、何杯でも食べれそうな感じを受けました☆

 最近では、テイクアウトをして近くの公園で食べるカップルなどのお客さんが多いのだとか。

 今の旬は、タイカレーを公園でランチ!と言った感じでしょうか。
 結構、いいかもです☆




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奈良版「関○Walker」!?「ぱ〜ぷる」

 色々な地方や町によって、タウン誌は色々あるかと思うのですが、私の住む奈良にも奈良版「関○Walker」とまでは言いませんが^^;、そのような雑誌が発売されておりまして・・・。



 「ぱ〜ぷる」と言う雑誌なんですが、毎月発行されていて、その月に行われるイベント情報や新規オープンのお店、その他色々な情報が載っているのですが、購読し始めてからちょっと驚いたのは、「料理・レストラン」関係の記事がとても多いこと。

 奈良に住んでいながら、これだけ沢山のお店があるとは思っていなかったので、色々な穴場を探しもって、読んだりもしています。

 今月は「カレー特集」なのですが、カレーのお店だけでもこれだけあるとは・・・^^;。
 いっぺんにこんなにも周れそうも無い・・・^^;

 ひとまず落ち着いたら、近くの移動車型カレーショップで、タイ風カレーを味わってみようかしら・・・。



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今年もまもなく。。。「なら燈花会」

 8月に入り、今年もこの季節がやってきました。

 奈良公園周辺で毎年開催されている「なら燈花会(とうかえ)」が、今年もいよいよ8月6日から開催されます☆

なら燈花会

 上の写真は一昨年に参加したときのモノなんですが、「なら燈花会」とは、8月初旬からの10日間のみ行われ、漆黒に覆われた奈良公園周辺で、ほのかな「ろうそくの灯り」の花を咲かせようと言うイベントであります。
 
 この期間は、会場となる奈良公園周辺では広大な奈良の緑と歴史の中に囲まれる中、たくさんの「ろうそくの花」が咲き誇っています。

 また、1人500円は必要になるのですが、「なら燈花会」の顔とも言うべき「ろうそくの花」の点灯に参加することが出来るのも、このイベントの特徴の1つ。
 ただ見学するだけでなく、「ろうそくの花」の植樹者としても加わることが出来るのです。
 例年、たくさんの人が参加されるこのイベントですが、燈される「ろうそく」の灯りの分だけ、思いも様々。
 その光景は、何かしら心に響かせるものがあります。

 さらにイベントの最終日となる8月15日には、「東大寺大仏殿・万燈供養会」「春日大社・中元万燈籠」「奈良大文字送り火」と言う3つの大きなイベントと重なるため、奈良公園周辺は大混雑・・・。

 私は15日にはまだ行った事が無いのですが、奈良の大きなイベントを4つまとめて見ることが出来るので、多少の混雑覚悟(!?)で行く価値はあるのではないでしょうか。

 混雑はどうも・・・と思われる方には、「なら燈花会」だけでも見応え十分かと思いますので、夏のお盆休みに「ろうそくの花」。いかがでしょうか??

「なら燈花会」公式サイトがオープンしていますので、興味を持たれた方はご覧になって見てくださいね♪
URL:http://www.toukae.jp/


※※開催期間終了までの間、この記事をトップに置かせていただきます。



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おふさ観音とイングリッシュローズ

 昨日は、ウチの嫁さんと奈良県橿原市にある「おふさ観音」へ行って来ました。
 おふさ観音は、「大和七福八宝めぐり」の札所の1つでもあるのですが、最近他にも、「イングリッシュローズのお寺」でも有名なところなのであります。








 これは全て、おふさ観音の境内に飾られているバラなのですが、何でも副住職さんがバラやガーデニングが大好きなのだそうで、来寺された方の心が安らいで頂けたら、との想いから栽培を始められたのだとか。

 ものすごい色とりどりのバラの花で、お寺の中はカメラ片手に来られている方で、とても賑やかでした。
 
 この日はクラリネットコンサートも開催されたそうで、お寺でバラを見ながらクラリネットを聞く・・・。
 実に優雅なひと時ですよね・・・。

 基本的には年中無休でバラ以外にも色々な花を見ることが出来るそうなのですが、詳細については「おふさ観音」HPを一度ご覧になって見てくださいね☆

 
おふさ観音 URLhttp://homepage3.nifty.com/ofusa/







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夜桜観賞〜いざ、大和郡山城へ!〜

 桜もあちらこちらで満開と、なり始めていますが、夜桜をゆっくり見るのもまた格別ですよね。

 今日は、夜桜見物に早速出かけてきました!



 ここは吉野山と同じく桜の名所として知られている、「大和郡山城」です。今日はここへ行って来ました^^。

 大和郡山城は、元々大和国(昔の奈良の呼び名ですね)を治めていた筒井氏が小城だったのを改築していったのが始まりだそうで、その後、大河ドラマ・功名が辻にも出演している豊臣 秀吉の弟である豊臣 秀長によって、さらなる繁栄がなされていきました。

 この秀長という人は、後に「大和大納言」と呼ばれ、畿内統治に重要な働きをされた人物として知られ、大和郡山市には秀長の「大納言塚」もあり、この町にはとても縁の深い人物だったと言えるでしょうね。

 大和郡山城は「日本桜名所百選」にも選ばれる位、桜では有名な場所で、お花見の季節になると「お城まつり」が行なわれ、お堀の周りには縁日も沢山出店し、とても賑やかな雰囲気でした。

 上の写真は、城内に咲いている桜を撮影したものなのですが、本当はお堀からライトアップされた桜の写真を載せたかったのですが、フラッシュで撮影すると真っ暗になるわ、フラッシュを使わないとブレるわで、まともに撮影できた写真が少なかった為、この写真と相成りました・・・。

 いや〜、夜桜は見る分にはいいですが、写真に取るのは三脚でも持っていかないとやはりダメですね・・・。






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吉野山・下千本で「さくら、ちらほら・・・」

 奈良・吉野山の桜情報をお届けするサイト“吉野山桜情報”によると、吉野山の“下千本”の辺りで「さくら」の開花が見受けられたそうですね。

 いよいよ吉野にも「さくら」が来ましたか〜^^。

 吉野山の「さくら」と言うと、下・中・上・奥の4箇所に約30.000本の山桜があり、古来から桜の名所として知られていますが、奈良へ移り住んでもうすぐ6年目を迎えると言うのに、未だ吉野のさくらを生で見たことが無いんですよね・・・。

 過去2回ほど、「さくら」を見に行った事はあるものの、まず1回は込み具合を甘く見すぎて吉野山にすら到達できずに挫折。
 そして2回目には早朝に出発し、無事吉野山の麓のロープウェイ付近までたどり着いたものの、もうすでにロープウェイに長蛇の列・・・!!^^;
 あれには驚きました・・・。

 「みなさん、何時に起きてきてるん!?」と思わず叫んでしまいました・・・。

 で、結局下千本にすら到達できず、折角持ってきたお弁当を近くの河原で広げる羽目になってしまいました・・・。

 この時期の吉野山は、車で出かけるのはある意味「無謀」である事を身をもって知った私としては、近鉄電車で現地へお出かけになる事をオススメしますね・・・^^;。

 平日でも、かなりの混雑だとさえ言われている、吉野山。
 中千本・上千本の「さくら」の満開予想日となっている4/13〜4/15頃は、沢山見に来られる事でしょうね・・・。

 平日にゆっくり、吉野山の「さくら」を見て回りたいものです・・・^^;。

 ※吉野山 桜情報 URLはコチラです^^ :
     “http://www.sakura.yoshino.jp/”






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今日は二上山へお出かけ☆



 今日は天気も良かったので、買い物のついでに久しぶりにドライブへ♪

 とは言っても、それほど大層な距離ではないのですが(^^;)、今日は二上山の側まで行ってきました。

 二上山とは文字通り、北の雄岳・南の雌岳の双峰からなる山で、かつては万葉の人々に神聖視されていたと言われています。
(標高の高い方が雄岳で、低い方が雌岳なんだそうです。)

 万葉集にもこの二上山を詠んだ句があるそうで、

「うつそみの 人にあるわれや 明日よりは ふたがみ山を いろせ とわが見む」(大伯皇女)

 この歌は、かつて謀反の疑いで処刑された大津皇子という人の遺体が二上山に移された時に、姉である大伯皇女が詠んだ歌なのだそうで、万葉集の中では、大津皇子の悲劇にまつわる山としてとても有名な山でもあります。

 この二上山の南麓すぐには、司馬遼太郎氏の「街道を行く」にも取り上げられ、古代街道としても有名な竹内街道が走っており、歴史的に見てもとても興味深い地域になります。

 奈良へお越しの際は、ぜひともお立ち寄りくださいませ♪






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